11Feb

こんにちは!個別指導シグマ千里丘校ブログ担当です!
大阪府内の私立高校入試を終えた受験生の皆さん、まずは本当にお疲れ様でした。
試験会場の独特な緊張感の中、持てる力を出し切った自分をまずは褒めてあげてください。
しかし、公立高校を第一志望とする皆さんにとって、本当の戦いは「ここから」です。
私立入試が終わった直後の今、合格発表を待つこの時期こそが、公立合格を左右する分かれ道になります。
1. 「やりきった感」という落とし穴
私立入試が終わると、どうしても緊張の糸が切れてしまいがちです。「一休みしてから…」という気持ちも分かります。しかし、ライバルたちも同じように休みたいと思っています。ここでペンを止めず、今日から公立対策に切り替えられるかどうかが、3月の結果に直結します。
2. 公立入試(特に社会・公民)の最終チェック
大阪府の公立入試、特に「社会」は公民(政治・経済)分野の配点が高く、ここでの失点は致命傷になります。
-
時事問題とのリンク: 大阪の入試では、単なる知識だけでなく、現代社会の課題やグラフの読み取りが頻出です。
-
記述力の強化: 「なぜこの制度が必要なのか?」「このグラフから何が読み取れるか?」といった論理的な説明を求める問題に慣れておきましょう。
3. 残りの期間でやるべきこと
公立入試本番まで、残された時間は限られています。
-
私立の解き直しを即実行: 「なぜ間違えたか」を分析することで、自分の弱点が明確になります。
-
過去問演習の徹底: 大阪府公立入試の傾向(A・B・C問題それぞれの特徴)を体に叩き込んでください。
-
生活リズムの維持: 入試は午前中から始まります。朝型の学習リズムを絶対に崩さないようにしましょう!
私立入試という大きな壁を一つ乗り越えた君たちは、確実に以前よりも強くなっています。 合格を掴み取るその日まで、私たち講師一同、全力で伴走します。
「あの時、手を抜かなくてよかった」
3月に笑顔でそう言えるように、今日からまた一歩ずつ進んでいきましょう!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
個別指導シグマ 千里丘校









