11Jan
こんにちは、個別指導シグマ千里丘校ブログ担当です!
本日1月11日は、日本の歴史において重要な制度が始まった日として知られています。
603年1月11日、聖徳太子によって「冠位十二階」が制定されました。
冠位十二階とは?
冠位十二階とは、役人を家柄ではなく能力や功績によって評価するために作られた制度です。
位は「徳・仁・礼・信・義・智」の6つを上下に分けた12段階で構成され、それぞれ冠の色で区別されました。
それまでの日本では、身分や血縁が重視されていましたが、この制度によって
「努力し、学ぶことで評価される社会」への一歩が踏み出されたのです。
学習と冠位十二階の共通点
冠位十二階の考え方は、現代の学習にも通じます。
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どれだけ学んだか
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どれだけ理解しているか
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どれだけ成長できたか
これらは、テストや入試でしっかりと評価されます。
結果だけでなく、日々の積み重ねが力になるという点は、1400年以上前も今も変わりません。
受験勉強への活かし方
歴史の暗記として覚えるだけでなく、
「なぜこの制度が必要だったのか?」
「現代とどうつながっているのか?」
と考えることで、理解が深まり、記述問題にも強くなります。
当塾では、単なる暗記に終わらせず、意味を理解する学習を大切にしています。
1月11日は、努力や能力が評価される社会の始まりを学べる日です。
受験に向けて努力を重ねている皆さんも、まさに現代の「冠位十二階」を登っている途中です。
一歩ずつ、着実に力を積み上げていきましょう。
私たちも全力でサポートします。
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個別指導シグマ 千里丘校
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