7Mar
個別指導シグマブログ担当です!
新中学1年生の方は中学内容の先取りを行うケースが多いですが、その前に必要なのが「小学校内容の完全定着」です。
中学校の学習は、小学校の基礎の上に積み重なっています。たとえば数学では、小数・分数の計算が正確にできることが前提になります。英語では、主語と述語を正しく理解する国語力が不可欠です。基礎があいまいなまま先に進むと、一時的に理解できたように見えても、応用段階で必ずつまずきます。
公立中学校では、授業進度は一定で進みます。分からない単元があっても立ち止まってはくれません。そのため、小学生のうちに「計算は確実に」「漢字は書けるだけでなく使える」「文章題は図に整理できる」といった土台づくりが重要です。
また、定着とは「一度できた」状態ではありません。「時間がたっても再現できる」ことです。おすすめは、週に一度の復習日を設けること。以前間違えた問題を解き直す時間は非常に効果的です。
まずは足元を固める。この姿勢が、中学入学後の安定した成績につながります。
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個別指導シグマ 千里丘校












